一戸建て。増築時の罠 配管。排水には注意!

昔の古い一軒家に移り住んだときのことです。

お風呂がなかったため 知人の大工にお願いし建築してもらいました。

外装は木材+トタン、屋根もトタンです。

冬は寒く夏は暑く。

バスタブは問題ないのですが水回り。排水管が60センチ(蓋も60)のものを使用され最初はお湯を流すたび足元が池になる状態でした。

お風呂場では最低80の排水溝は欲しかったです。

自分で配管し直しました。

作業した人に言って大丈夫 大丈夫の一点張りだったので 床はタイル。

下地はコンクリートモルタルだったので自分ではつり配管し直し、外にある排水溝へ繋がるように組みます。

配管は90の物を使用してなんなく流れるようになりその後も問題なく使えるようになりました。

外装関係も外張りは問題ないのですが中はベニヤもなにも張られず木材が丸見えの上代だったのでホームセンターや建材屋で板を買い断熱材も敷き詰め補強し直しました。

あと付けでお風呂場を設置するときは配管回りに注意してください。

設計の段階で大きさを確認後発注を。

シャワーなどの位置も1ヶ所ではなく高いところと低いところを作っておくと便利です。