中古物件を購入する際は自分から情報を得る

中古物件を購入するとき、その家自体は満足いくものだったのですが、前所有者の近所との付き合いですとか、近所はどのような雰囲気なのか、またそもそも、この地域の治安はどうなのかというのは非常に不安に思いました。

不動産仲介業者の方でも、その物件の事は知っていても、その近所の事には疎いはずです。この情報を知らなければと思いました。

内見会の後、平日の夕方にその物件を外から見て回りました。しかし、それが目的ではなく、その周辺に住んでいると思われる通行人に対して、あいさつがてら質問をしました。

私は、この物件を購入する予定ですが、買い物など、どこに行けばいいのかなど、当たり障りのない会話から、以前の住んでいた人のヒアリングなどまでさせていただきました。

その返答内容が、概ね不動産仲介業者の方が言っている事と同じでしたので、安心しました。

仲介業者の営業の言葉だけを鵜呑みしても、その周辺地域の事まではわかりません。実際に足を運び、自ら声を掛けるくらいのずうずうしさが必要だと思います。